土曜日, 4月 27, 2013

私が実践しているクレジットカード&ポイントカードの活用方


いろいろなところでクレジットカードやポイント活用術などまとめられてますが、私が実践していることを書きます。
普段の生活で無理しない範囲の活用術です。ポイントサイトやアンケートサイトは使っていないため、買い物でどう効率的に貯めるか、という話中心です。



何のためにポイントを貯めるのか


ポイントを貯めることが目的になって活用しないのではもったいないです。何のためにポイントを貯めるかによって、選択するカードなども違ってきますので初めにしっかり決めておくのがよいと思います。例えば海外旅行に行きたいので、マイルを貯めるなど。私の場合は、自分が欲しいものを買うためにポイントを貯めています。本や化粧品、服など自分の欲しいものを買うようにしています。ポイントで買えばちょっと高いものでもそんなに罪悪感なく買えるので。


基本は選択と集中


色々なところで言及されていますがまずはカードの選択と集中が大切です。普段買い物をする頻度が高いお店のカードを選択しましょう。


さて、私が貯めているのはクレジットカードのポイントと、お店のポイント2種類あります。
以下にそれぞれ紹介していきます。


クレジットカード


みずほマイレージクラブカード


銀行のATM時間外手数料無料が目的で作りました。それだけでも価値ありですが、メインのクレジットカードとして活用しています。携帯電話料金の引き落としや普段の買い物はこのカードに全部寄せています。無印やSEIYUでの割引があるので、カードはセゾンにしています。SEIYUの5%offセールはだいたい月に2回あるので、その日を狙って買い物に行ってます。カードが使えない店以外はほぼすべてこのカードで支払うようにしています。
また、セゾンカードのポイントサイト、永久不滅ドットコム経由でECサイトを利用すると、ポイント還元が増えるサービスが意外とたまります。楽天やamazonも対象なので、よく使います。


PARCOカード


こちらはPARCOの割引目的で作りました。入会1年目は5パーセントOFF、あとは年間買い物額に応じて割引が決まります。また年に数回PARCOカードの割引セールもあります。
同じファッションビル系ではルミネカードもありますが、あっちは年会費がかかってしまいます。その点PARCOは年会費もないため、普段の被服費用はなるべくPARCOに寄せてます。ポイントはセゾン系列なので永久不滅ポイントです。永久不滅ポイントの場合、同じ名義で永久不滅ポイントがつくカードを複数持っている人は、ポイントを合算することができます。みずほマイレージクラブカードのポイントと合算しているので、よりはやくポイントがたまります。
また、以外と重宝するのが本屋。PARCOに入ってる本屋なら常に5パーセントOFFで買えるので、新刊や雑誌はここで買います。


MIカード


三越伊勢丹カードです。こちらも買い物の割引目当てで作りました三越伊勢丹系列の百貨店でのお買い物が5%offになります。さらに年間お買い物額に応じて割引率がアップしていきます…。恐ろしいシステム。
やっぱり百貨店でないと、という買い物は結構あります。例えば目上の方へのプレゼントや、訪問の手土産、スーツ、コート、カバンなど。あとデパコスもですね。子供がいれば、ランドセルだとか入園式・入学式のお洋服だとか百貨店で買うもの増えそうです。年会費2100円がかかるのは痛いですが、高額商品だと5%offでも大きく違うので、ポイント目的というより割引目的です。百貨店は三越か伊勢丹のどちらかしか行かないようにして、年に何度かある大きな買い物はぜんぶこれで支払います。
高島屋でもよかったのですが、ミーハーなので伊勢丹が好きです。


店舗のポイントカード



※メインでがっつり貯めているもの


アトレカード


最寄り駅の駅ビルがアトレで、買い物頻度が高いため作りました。よく食料品やパンを買います。数ヶ月に一度ポイント2倍デーがあるのでそこに大きな買い物を寄せればわりとすぐポイントがたまります。ポイントは500ポイントごとに500円の割引券としてアトレの店舗で使えます。
ほかにも、WEBの会員サイトマイアトレに登録すればそこでもアンケートなどでポイントをためられます。意外と利用している率が高いです。

ヨドバシゴールドポイントカード


家電量販店はどこでもいいと思いますが、私はいつもヨドバシにしています。家電の買い物は全部ヨドバシに寄せてます。色々な店舗比較してみて回るのもいいと思いますが、そこまで時間や手間かけられないので割り切ってヨドバシだけ。そのかわりポイントがっつりたまるので、電池とか、電球とか、ちょっとしたものは全部ポイント払い。最近だとスマホのアクセサリーなども。注意でクレジット払いだとポイント還元率が変わってしまうのが痛い。ヨドバシのクレジット作ればいいのですが、これ以上クレジットカード増やしたくないので、見送っています。


ドラックストアのポイントカード


一番ポイントの引き換え回数多いのはドラッグストアな気がします。いつも行ってるところは、土日にポイントが5〜10倍になるので買い物は必ず土日にしています。500ポイントでお買い物券と引き換えです。これも家電量販店と一緒であまり色んな店舗の値段を見比べたりするよりも、特定の店舗を常に使うようにして、ポイントを貯めるのに集中したほうがら結果的にお得な気がします。


※一応もってるもの

たまるお店が多いので一応持っている。メインはコンビニですね。

TSUTAYAカード


もっぱらファミマと、マルエツの買い物で貯めてます。TSUTAYAにはあまりいかない。最近知ったんですが、コンタクトレンズで貯まるお店があるそうで。コンタクトレンズ代って結構するのでそれだけで結構ポイントたまりそう。

ポンタカード


ローソンの買い物用です。来店ポイントがつくので、比較的たまりやすい。毎日ローソン使う人は持ってて損ないです。


以上です。けっこうある。
一番ポイントたまりやすのは、やっぱりドラッグストアとヨドバシでしょうか。
ほかにも洋服屋や飲食店のポイントカードなどたくさん持ってるのですが、そう何度も同じ店に行くわけではないので、まあそこまではたまらないですよね。なのでほんとうによくいくお店でしか作らないようにしています。


割引目当てか、ポイント目当てか


ここまでいろいろな種類のカードを紹介しました。
基本は選択と集中なので、いつもよく買い物をする店に集中するというのはすでに書きましたが、どんなカードを選択するかというポイントについて。

①割引で選ぶ

商品が値引きで買えるという部分ですね。私の使っているカードの中ではみずほマイレージクラブカード、PARCOカード、MIカードがこれにあたります。
(※みずほマイレージクラブカードはセゾンなので、セゾンの5%offデーにつかえる。)


②ポイントの貯めやすさで選ぶ

具体的には定期的にポイント2倍や5倍などのキャンペーンがあるかや、ポイントの合算が可能かなどです。
私の使っているカードの中では、アトレカード、ヨドバシゴールドポイントカード、ドラッグストアのカードです。
TSUTAYAやPontaはたくさんのお店で使えるというメリットはありますが、ポイントの還元率はそこまで高くないのでメインで貯めるカードとしては微妙です。


で、還元率最強なのが楽天ポイントおよび楽天カードなのですが私はあまり貯めていません…。たまにしか楽天で買い物しないため…。
ただ近々Tカードのようにお店でも貯められるRポイントカードができるらしいので、そうなったらガンガンためるかもしれません。

以上、参考にしていただければ幸いです。


火曜日, 4月 16, 2013

レシピ本を選ぶときのポイントと、おすすめレシピ本の紹介

最近レシピ本いろいろ買ったので、自分なりのレシピ本の選び方についてまとめます。

レシピ本ばっかりは、amazon使わないでちゃんと本屋さんで買うようにしています。中身を見てみないと自分好みかどうかがわからないので。

私がレシピ本選ぶ際にポイントにしてるのは以下の4点。


①レシピの量が豊富かどうか
あの、ライフスタイル本と、レシピ本がごっちゃになってるやつありますよね。日記、ときどきレシピとか。そういう本でもいいんですけど、レシピ本ほしーと思って買ってみたら、半分くらい料理研究家の日記やインタビューで肝心なレシピは半分くらいしかないとちょっとがっかりしちゃうので。


②写真がきれいでわかりやすいかどうか
写真の大きさや、量はひとそれぞれ好みがあると思いますが、私は写真の量が多い本が好きです。


③レシピの記載が簡潔で分かりやすいかどうか
一行レシピがはやったりもしましたが、できるだけ簡潔なものがすきです。どうしてかというと、本が汚れるのがいやなので、レシピの内容をメモに取ったり、記憶して料理しているからです。なのであまり長かったり、複雑なレシピだと忘れてしまう…。

④今まで知らなかったレシピが乗っているかどうか
どこかで見たことあるレシピではなくて、この組み合わせ初めて見た!という驚きがある本のほうが、わくわく感するので。


最後に最近読んだものでおすすめしたレシピ本をいくつか。
自分用なので、料理初心者~中級者向けの本ばかりです。ハレの日レシピじゃなくて普段用。


のっけごはん100


行きつけの美容院に置いてあって、待ち時間に夢中で読んでしまいました。写真の大きさといい、見ていてお腹がすきます。レシピの内容も、すごくシンプル。この手軽さが本当によいです。一人暮らしの子に送りたい。


終電ごはん


こういうレシピ本が欲しかった…!夜遅いとはいっても、21時ならまだ全然いいほう。帰宅したら0時とかざらな生活なので…。作者の方がまわりの終電族にリサーチして作ったと書かれてましたが、そのとおり、手間も極力はぶいて、かつローカロリー、胃にやさしい、ほんと3拍子そろったレシピがたくさん載ってます。人気みたいで、いろんな本屋さんで平積みされてます。ありそうでなかったジャンル。第二弾出してほしいなー。


ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選


義母が料理上手で、レシピを聞いたら栗原はるみさんのレシピをけっこう使っていると教えてもらい、それで購入しました。いままで敷居がたかいイメージだったんですけど、全然そんなことなくて、むしろ簡単・簡潔・そして美味しそう。このレシピ本は92年が初版なのですが、そのころに電子レンジを使った簡単レシピにチャレンジされてたりとか、いまの時短レシピの先駆けのようなことをされていたんですね。いかに手間なく、使い回しがきく料理を作るかなど、勉強になります。もう一度ごちそうさまがききたくて
も買いました。


瀬尾幸子のふだんごはん―うちのごはんがいちばん!気どらないのがおいしいんです (主婦の友新実用BOOKS)


瀬尾さんの本が本当に好きで、これは最近料理を始めたばかりのかたにプレゼントしました。レシピの数が本当に豊富で200種類くらいあります。実用性もばっちりだと思います。読んでると誰かに料理を作ってあげたくなる本です。


ベターホームの朝ごはん


夕ご飯やお昼ご飯ほどバリエーションが少ないのが朝ごはん。毎朝決まったものを食べるという方も多いでしょうが、我が家の家人はずっと同じものが続くとあきてしまうらしく、朝ごはんのメニューには頭を悩ませています。意外と朝ごはんに特化したレシピ本はそこまで多くないんですが、これはバリエーションも豊富ですし、さいきん朝ごはんまんねりだな~というときに最適。


日曜日, 4月 14, 2013

料理の基本から勉強したい人向けにおすすめの本

今までは気が向いたときに作るくらいでしたが、ここのところ平日はほぼ毎日お弁当を作っており、必然お弁当用のおかずだけでは材料があまるので、朝・夜も料理をする機会が増えました。

休日にたまに料理するくらいだと、なかなか料理スキルがあがらないもので。
三度の飯を毎日作るには、料理の技術だけではなく、材料の保存方法や、材料の使い回し術、効率よく作る方法など、たくさんの知恵が必要です。

一人暮らしの時は、いかに手間かけずに作るかが一番大事!あと自分のすきな食べ物に偏ってばっかりでした。自分は麺類好きなので毎晩うどんでもいいんですけど、さすがにお母さんになって、夕ご飯毎晩うどん出してたら子供に嫌がられます。
毎日違う献立の、栄養バランスも良いごはんを、いかに効率よくかつ節約して作るか…ほんとお母さんってすごい。

趣味としての料理と家事としての料理は微妙にちがうものだな~とあらためて思います。

いちどしっかり料理の基本をおさえておくために、
ずっと手元において百科事典的に使える、いうなれば家庭科の教科書みたいな本ないかな~と思っていろいろ調べてみました。

自分で買ったもの以外にも、よさそうな本たくさん見つけたので今度買う時の備忘録がわりにまとめました。

個人的なこだわりなんですが、料理本ばっかりは通販じゃなくてちゃんと中身を見てから買うようにしている。写真の大きさだとか、レシピのわかりやすさ、内容の充実度って、中身見ないとわからないので。

今回は近所の本屋さんにおいてあった本から。最近発売されたものが多いです。


料理のきほん練習帳

調理器具の説明から包丁の扱い方と、基本のキから載っているまさに家庭科の教科書的な本。文字と写真ののバランスがちょうどよいので教科書っぽくなりすぎず、よみやすいです。


お料理のきほん事典 (ハッピーライフシリーズ)

上の料理のきほん練習帳と内容は似ているのですが、私の好きな料理家の瀬尾幸子さんが監修だったのでこっちを買いました。瀬尾さんはあのロングセラー「おつまみ横丁
」の方です。

からだにおいしい 野菜の便利帳

どの野菜にどんな栄養があるのか、それぞれの野菜の旬の時期などがわかるシリーズ。ほかにフルーツや魚なども出てました。今回は買わなかったけど、今度買ってそろえたい。

女子栄養大学のお料理入門―きちんと作れば、ちゃんとおいしい

料理を学問ととらえたときとかに、こういう基本に立ち返った本って意外と役に立つんだな~と思います。女子栄養大学シリーズはほかにも献立の本などいろいろ出ていました。


おまけ
うちの母親が持っている本

お料理基本大百科 (non・no 基本大百科)


お菓子基本大百科 (non・no 基本大百科)

実家の居間の本棚にでーんと置いてあります。今知ったんですが何十年も前に出ていていまだに版を重ねているロングセラーなんですね。これぞ百科事典という感じ…。うちは狭いので置き場所に困ってしまいますが、読み物としてもあきなそうだし、いつか欲しいなー。