火曜日, 4月 16, 2013

レシピ本を選ぶときのポイントと、おすすめレシピ本の紹介

最近レシピ本いろいろ買ったので、自分なりのレシピ本の選び方についてまとめます。

レシピ本ばっかりは、amazon使わないでちゃんと本屋さんで買うようにしています。中身を見てみないと自分好みかどうかがわからないので。

私がレシピ本選ぶ際にポイントにしてるのは以下の4点。


①レシピの量が豊富かどうか
あの、ライフスタイル本と、レシピ本がごっちゃになってるやつありますよね。日記、ときどきレシピとか。そういう本でもいいんですけど、レシピ本ほしーと思って買ってみたら、半分くらい料理研究家の日記やインタビューで肝心なレシピは半分くらいしかないとちょっとがっかりしちゃうので。


②写真がきれいでわかりやすいかどうか
写真の大きさや、量はひとそれぞれ好みがあると思いますが、私は写真の量が多い本が好きです。


③レシピの記載が簡潔で分かりやすいかどうか
一行レシピがはやったりもしましたが、できるだけ簡潔なものがすきです。どうしてかというと、本が汚れるのがいやなので、レシピの内容をメモに取ったり、記憶して料理しているからです。なのであまり長かったり、複雑なレシピだと忘れてしまう…。

④今まで知らなかったレシピが乗っているかどうか
どこかで見たことあるレシピではなくて、この組み合わせ初めて見た!という驚きがある本のほうが、わくわく感するので。


最後に最近読んだものでおすすめしたレシピ本をいくつか。
自分用なので、料理初心者~中級者向けの本ばかりです。ハレの日レシピじゃなくて普段用。


のっけごはん100


行きつけの美容院に置いてあって、待ち時間に夢中で読んでしまいました。写真の大きさといい、見ていてお腹がすきます。レシピの内容も、すごくシンプル。この手軽さが本当によいです。一人暮らしの子に送りたい。


終電ごはん


こういうレシピ本が欲しかった…!夜遅いとはいっても、21時ならまだ全然いいほう。帰宅したら0時とかざらな生活なので…。作者の方がまわりの終電族にリサーチして作ったと書かれてましたが、そのとおり、手間も極力はぶいて、かつローカロリー、胃にやさしい、ほんと3拍子そろったレシピがたくさん載ってます。人気みたいで、いろんな本屋さんで平積みされてます。ありそうでなかったジャンル。第二弾出してほしいなー。


ごちそうさまが、ききたくて。―家族の好きないつものごはん140選


義母が料理上手で、レシピを聞いたら栗原はるみさんのレシピをけっこう使っていると教えてもらい、それで購入しました。いままで敷居がたかいイメージだったんですけど、全然そんなことなくて、むしろ簡単・簡潔・そして美味しそう。このレシピ本は92年が初版なのですが、そのころに電子レンジを使った簡単レシピにチャレンジされてたりとか、いまの時短レシピの先駆けのようなことをされていたんですね。いかに手間なく、使い回しがきく料理を作るかなど、勉強になります。もう一度ごちそうさまがききたくて
も買いました。


瀬尾幸子のふだんごはん―うちのごはんがいちばん!気どらないのがおいしいんです (主婦の友新実用BOOKS)


瀬尾さんの本が本当に好きで、これは最近料理を始めたばかりのかたにプレゼントしました。レシピの数が本当に豊富で200種類くらいあります。実用性もばっちりだと思います。読んでると誰かに料理を作ってあげたくなる本です。


ベターホームの朝ごはん


夕ご飯やお昼ご飯ほどバリエーションが少ないのが朝ごはん。毎朝決まったものを食べるという方も多いでしょうが、我が家の家人はずっと同じものが続くとあきてしまうらしく、朝ごはんのメニューには頭を悩ませています。意外と朝ごはんに特化したレシピ本はそこまで多くないんですが、これはバリエーションも豊富ですし、さいきん朝ごはんまんねりだな~というときに最適。


0 件のコメント: