日曜日, 4月 14, 2013

料理の基本から勉強したい人向けにおすすめの本

今までは気が向いたときに作るくらいでしたが、ここのところ平日はほぼ毎日お弁当を作っており、必然お弁当用のおかずだけでは材料があまるので、朝・夜も料理をする機会が増えました。

休日にたまに料理するくらいだと、なかなか料理スキルがあがらないもので。
三度の飯を毎日作るには、料理の技術だけではなく、材料の保存方法や、材料の使い回し術、効率よく作る方法など、たくさんの知恵が必要です。

一人暮らしの時は、いかに手間かけずに作るかが一番大事!あと自分のすきな食べ物に偏ってばっかりでした。自分は麺類好きなので毎晩うどんでもいいんですけど、さすがにお母さんになって、夕ご飯毎晩うどん出してたら子供に嫌がられます。
毎日違う献立の、栄養バランスも良いごはんを、いかに効率よくかつ節約して作るか…ほんとお母さんってすごい。

趣味としての料理と家事としての料理は微妙にちがうものだな~とあらためて思います。

いちどしっかり料理の基本をおさえておくために、
ずっと手元において百科事典的に使える、いうなれば家庭科の教科書みたいな本ないかな~と思っていろいろ調べてみました。

自分で買ったもの以外にも、よさそうな本たくさん見つけたので今度買う時の備忘録がわりにまとめました。

個人的なこだわりなんですが、料理本ばっかりは通販じゃなくてちゃんと中身を見てから買うようにしている。写真の大きさだとか、レシピのわかりやすさ、内容の充実度って、中身見ないとわからないので。

今回は近所の本屋さんにおいてあった本から。最近発売されたものが多いです。


料理のきほん練習帳

調理器具の説明から包丁の扱い方と、基本のキから載っているまさに家庭科の教科書的な本。文字と写真ののバランスがちょうどよいので教科書っぽくなりすぎず、よみやすいです。


お料理のきほん事典 (ハッピーライフシリーズ)

上の料理のきほん練習帳と内容は似ているのですが、私の好きな料理家の瀬尾幸子さんが監修だったのでこっちを買いました。瀬尾さんはあのロングセラー「おつまみ横丁
」の方です。

からだにおいしい 野菜の便利帳

どの野菜にどんな栄養があるのか、それぞれの野菜の旬の時期などがわかるシリーズ。ほかにフルーツや魚なども出てました。今回は買わなかったけど、今度買ってそろえたい。

女子栄養大学のお料理入門―きちんと作れば、ちゃんとおいしい

料理を学問ととらえたときとかに、こういう基本に立ち返った本って意外と役に立つんだな~と思います。女子栄養大学シリーズはほかにも献立の本などいろいろ出ていました。


おまけ
うちの母親が持っている本

お料理基本大百科 (non・no 基本大百科)


お菓子基本大百科 (non・no 基本大百科)

実家の居間の本棚にでーんと置いてあります。今知ったんですが何十年も前に出ていていまだに版を重ねているロングセラーなんですね。これぞ百科事典という感じ…。うちは狭いので置き場所に困ってしまいますが、読み物としてもあきなそうだし、いつか欲しいなー。

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